札幌医科大学附属病院は、北海道札幌市中央区南で幹細胞治療・再生医療に対応している医療機関です。掲載リストの登録情報では、脊髄損傷などの症状・疾患に対し、幹細胞点滴といった再生医療の治療方法に対応しています。これらは、患者様自身の細胞や幹細胞由来の成分を用いる再生医療の一種です。
北海道札幌市周辺で「脊髄損傷」の幹細胞治療・再生医療をお探しの方に向けて、対応している症状・治療方法、アクセス、お問い合わせ先などの基本情報をまとめています。再生医療(幹細胞治療)は自由診療(保険適用外)であり、効果には個人差があります。
対応している症状・病気
治療方法(幹細胞治療の種類)
医療機関の特徴
- 脊髄損傷に対する再生医療等製品「ステミラック注」(ヒト自己骨髄由来間葉系幹細胞)を用いた治療を行う大学病院。札幌医科大学とニプロが共同開発し、脊髄損傷への再生医療製品として世界初の承認を受けた。
- 受傷後おおむね31日以内に患者自身の骨髄液を採取し、含まれる間葉系幹細胞を2〜3週間かけて約1億個まで培養して末梢静脈に点滴投与。投与後は半年間のリハビリを集中的に実施。
- 通常の保険診療の対象で、高額療養費制度も利用できる。
出典:公式サイト(2026-08時点)
費用について
幹細胞治療・再生医療は自由診療(保険適用外)です。費用は治療方法や回数によって異なり、医療費控除の対象となる場合があります。具体的な料金は施設へ直接お問い合わせください。
リスク・副作用
再生医療・幹細胞治療には、投与にともなう発熱・悪寒・アレルギー反応、注射や点滴部位の内出血・感染などのリスク・副作用が生じる可能性があります。治療の適応やリスクは医師の診察のうえで判断されます。効果には個人差があります。
再生医療等提供計画の届出について
幹細胞治療などの再生医療は、再生医療等安全性確保法にもとづき、特定認定再生医療等委員会の審査を経て厚生労働省へ「再生医療等提供計画」を届け出た医療機関で提供されます。届出内容は下記の厚生労働省の一覧で確認できます。
届出の確認方法を表示
下記の厚生労働省サイトで、医療機関名・計画番号から届出状況を確認できます。受診前のチェックにご活用ください。
基本情報
| 施設名 | 札幌医科大学附属病院 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道札幌市中央区南1条西16丁目291番地 |
| 電話番号 | 011-611-2111(代表) |
| 公式サイト | https://web.sapmed.ac.jp/hospital/ |
アクセス
本ページは掲載リストの登録情報(対応症状・治療方法・所在地・連絡先等)および一般的な再生医療に関する情報にもとづき作成しています。個別の治療内容・費用・実績は各施設により異なります。再生医療(幹細胞治療)は自由診療(保険適用外)であり、効果には個人差があります。診療日・費用・治療内容の詳細は、受診前に各施設へ直接ご確認ください。

